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2020.11~12月 冬の山陰を訪ねて (16) 出雲大社参拝

松江に来たのも初めてなら、出雲大社も初めてです。

ようやく念願かなって出雲大社に参拝することができました。

まわりにいくつもある駐車場のどこに停めたらよいかもよくわからず、ナビの命ずるままに(笑)停めたのはどうやら博物館駐車場だったようです。

それでも出雲大社の表玄関というのか「勢溜」までは、歩いて5分ほどだったのでまぁまぁですね。

高さ8.8m、横幅12mの鋼管製の大鳥居。ここが出雲大社の正門でこの先から参道が始まります。(出雲観光ガイドより)

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大鳥居をくぐるといったん下り坂になります。

これは「下り参道」といって、全国でも珍しいのだそうです。

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参道を歩いていると、何やらすがすがしい気持ちになるのはやっぱり神社だから

祓橋(はらえのはし)を渡り三の鳥居をくぐると、日本の名松100選に選ばれている見事な松並木が続きます。
参道は中央と両側の三つに分けられ、中央は神様の通り道ということで、昔は神職や皇族の方以外は通行できませんでした。
現在は松の根の保護のために中央は通行できないので、端を歩きます。(出雲観光ガイドより)

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境内の入り口手前、右手には出雲大社の主祭神、大国主大神の「ムスビの御神像」、左手には「御慈愛の御神像」があります。

「ムスビの御神像」

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「御慈愛の御神像」

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手水舎

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銅鳥居

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銅鳥居をくぐってすぐ左 「神馬・神牛」

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拝殿 普通は神社の参拝は「二例二拍手一礼」ですが、出雲大社では「二礼四拍手一礼」

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八足門 ここから本殿を参拝します

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出雲大社案内図(出雲観光ガイドより)

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ここからは八足門から右周りにご本殿のまわりを参拝していきましょう。

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ご本殿のほぼ真後ろに当たる部分に「素鵞社」があります。

素鵞社は、スサノオノミコトをお祀りする摂社です。

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こちらのお社を参拝後、稲佐の浜の砂と出雲大社の新砂とを交換することができるそうです。

古くから伝わる信仰で、いただいた素鵞社の砂は「お清めの砂」として、お守りや厄除けになると言われているそうです。

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西側に回ってきました。

ウサギがいるのがわかりますか?

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↓の写真の一番左側がご本殿です。

御神体は稲佐の浜のある西の方角を向いて鎮座されているので、西側から参拝すると正面からの参拝になります。

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神楽殿 結婚式などが行われますが、こちらの正面には日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)があります。

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最後に御朱印帳を購入し、御朱印をお願いします。

現在は御朱印帳を購入した場合に限り直接記帳していただけますが、それ以外は「書置き」の御朱印となります。

参道を戻っていくと、何やら神職の姿が

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ちょうど何かのお勤めが終わったのか、皆さん出てこられるようです。

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出雲大社境内のいろいろな場所にウサギたちがいます。

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午後4時、世界遺産の指定を受けている温泉津へ向けて出発しましょう。

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  • Posted by ちーず
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