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2020.11~12月 冬の山陰を訪ねて (21) 世界遺産「石見銀山」その2

龍源寺間歩の入場料は410円@大人1人ですが、この時はWAON支払いで少し割引になりました。(現在も同じかどうかは不明)

龍源寺間歩は、世界遺産石見銀山遺跡の中で、常時公開されている唯一の坑道で、石見銀山観光のメインとなっています。

他にも、大久保間歩、金生坑(きんせいこう)などが見学可能ですが、期間限定の予約制・ツアー式などでの公開となっているため、通常は見学できません。

龍源寺間歩の入り口

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坑道の長さは、全長約600メートルありますが、見学できる坑道は、途中までの157mです。

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ガイドさんが指さしているのは・・・なんだったかな?

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掘り始めたものの、鉱脈がみつからずそのまま放置された穴や、鉱脈が尽きておしまいになったものなど、坑道から延びる横穴はあちこちにあります

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これで坑道の見学は終了です。

意外とあっけないというか、正直「世界遺産なのにこれだけ?」と思ったりもしましたが、世界遺産に登録されたのは「石見銀山遺跡と文化的景観」ですから、昨夜泊まった温泉津温泉も含めて全体的な風景が対象になったんですね。

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ガイドさんと歩いてきた道の脇には、かつて銀山で働いていた大勢の人たちが暮らしていた跡がありました。

ガイドさんは当時、どんなにこの地域が賑わって発展し、たくさんの家々が立っていたかを熱心に語ってくれました。

その名残として、当時建てられた墓石が時とともに崩れてこのように道端に転がっているのです。

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約3時間、いろいろな話を聞きながら見学できたことはとても良かったと思います。

とうとう雨が降ってきてしまいましたが、石見銀山のもう一つのみどころである「大森の町並み」を見学しましょう。

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「大森の町並み」地区は、江戸時代の武家屋敷や代官所跡、石見銀山で栄えた豪商・熊谷家住宅など、歴史的な建造物や文化財が当時の面影を今も残しています。(しまね観光ナビより)

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まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りませんか?

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代官所地役人 旧河島家

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もう、午後4時近く、今日の宿に向けて出発しましょう。
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  • Posted by ちーず
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