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2021.5月 沖縄マイル修行その2 (6) 玉陵(たまうどぅん)

次の目的地は、先月雨で見送った「玉陵(たまうどぅん)」です。

途中の道にはこんな彫刻が。

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歴史散歩の道だそうです。

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バス停もなんかおしゃれ~

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首里城公園への入り口を過ぎて

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玉陵(たまうどぅん)の入り口にやって来ました。

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さぁ、見学しましょう。

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こちらで入場料のお支払い ¥300@大人1名

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玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後、第二尚氏王統の陵墓となりました。
墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっています。
創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。
沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取り戻して今日に至っています。(公式ホームページより)

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中へ進んでいきましょう。

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おお!いきなり開けた場所にでました。

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こちらの場所から御陵を拝むのですね。

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二つ目の門をくぐると目の前に玉陵が。

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右側が中央の中室。当時の慣習で、骨になるまで遺体をここで安置したそうです。

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遺骨は厨子甕に納められ、向かって左の東室に国王やその妃、右の西室にその家族を葬ったのです。

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東の御番所(あがりぬうばんじゅ) 沖縄戦前までお墓を守る番人がお墓の管理をしていた場所

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この縁側で風に吹かれながら、しばし休憩。

汗がひいたら、次の目的地へ出発。
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  • Posted by ちーず
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