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2021.6月 利尻・礼文に花を訪ねて (9) 久種湖畔コースを歩く

宿には着いたものの、まだ午後1時すぎ。

チェックインには早いので、荷物を預かってもらって「さて、どこに行こう」。

この日だけ、フェリーの欠航で急に予定が変わったため何の予定もたてていなかったのです。

天気も良いし、どこかに行きたいんだけど・・

礼文島ではレンタカー以外の足はバスしかないのですが、もともと本数が少ないうえにコロナの影響で、観光協会が実施するシャトルバスも休止されていました。

そこで、宿のご主人が知り合いのハイヤーの運転手さんに連絡をしてくれて、一番楽なトレッキングコースに行くことにしました。

礼文島北部にある久種湖キャンプ場まで5000円で行っていただけることに。

帰りはなんとかバスの便があるので、それで帰ってくることにしました。

フェリーターミナルから久種湖キャンプ場まではだいたい4~50分くらいです。

ちょうどこの日から緊急事態宣言も明けて、キャンプ場がオープンしたとのことでした。

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まだ新しいみたいで、素敵なログキャビンもあります。

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広々とした芝生の部分はオートキャンプ場かな?

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さて、礼文島では多くのトレッキングコースがあります。

観光協会ではマップやガイドブックもいただけますし、このようなサイトを見るといろいろな情報を得ることができます。

礼文島観光情報

礼文島トレイルオフィシャルウェブ

主なトレッキングコースは下記のとおり

礼文島トレイルマップ全体図

↑の地図では細かすぎてよくわからないですね。↓の地図をご覧ください。

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若かりし頃の私は、一番上のスコトン岬から一番下の知床まで歩いたんですよね~。

地図でいうと「岬めぐりコース」「8時間コース」「桃岩展望台コース」の3つを1日で歩きとおしたことになります。

自分でも信じられないけど、若かったし、みんな歩いていたからできたんだろうな~

「久種湖畔コース」は一番短くてアップダウンのない楽勝コースです。

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アップダウンもほとんどありません。

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(いずれも「礼文島トレイルオフィシャルウェブ」より)

湖一周コースは4キロちょっと、時間的には途中花を見たりしても1時間半あれば十分です。

散策コースは比較的整備されていて、林道のような道から木道と歩きやすいコースです。

途中で見かけた珍しい花「ヤマブキショウマ」

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途中には観鳥台もありました。

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水芭蕉が有名のようですが、残念ながら時期的には遅すぎたようでもう花はありませんでした。

水芭蕉群生地駐車場から先は一般道路を歩きます。

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道路わきのかわいい黄色い花

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キャンプ場まで戻ってきましたが、帰りのフェリーターミナル方面のバスは午後4時過ぎで、まだ1時間以上あります。

この日は天気は良かったのですが、風が強くて寒いこと、寒いこと。

キャンプ場の受付事務所には自動販売機ひとつなく、バス停のある病院前まできても喫茶店はおろかスーパーもコンビニもありません。

仕方なく、こちらの広場で風を避けて時間をつぶすことに。

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見えている洋風の建物は船泊にある「プチホテルコリンシアン」です。

さて、バスが来たら香深フェリーターミナルへ戻りましょう。
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  • Posted by ちーず
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