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2021.6月 利尻・礼文に花を訪ねて (29) 幸福駅~六花亭本店へ

帯広市内へ戻る前に、オットが行ってみたいという「幸福駅」に寄り道することにしました。

「幸福駅」とは、北海道帯広市幸福町にある旧国鉄広尾線の駅名です。

1987年に広尾線は廃線され、それに伴い駅舎も廃駅される予定でしたが、駅名の縁起の良さ、また、幸福駅ブーム以降も観光客が訪れていることから、廃線後も観光地として存続することになり、人々に幸せを実感していただく『観光ポイント』として生まれ変わりました。(公式ホームページより)

かつて、北海道に行ったら幸福駅か愛国駅にいって切符を買うのがブームでした。

私も昭和50年代にまだ運行されていた広尾線に乗り、「愛国→幸福」の切符を買ったものです(すでに断捨離ずみ

当時、一人旅の若者が北海道には多くて、そんな若者たちと旅先で知り合い、あちこち訪ねたのは若かりし頃の思い出です。

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車両も展示されています。

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駅舎 こんなに小さかったっけ?

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駅舎の中は訪れた人たちのメモでいっぱい

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ホームもちゃんとあります

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ちなみに「幸福駅」の駅名ですが、当時福井県から集団入植した人たちが多かったので、当時の村の名前「サツナイ」の読みに幸震という字があてられたのですが、読み方が難しかったのと福井県の「福」をとって「幸福」という名前に改められたそうです。

福井県出身のオットは、だから来てみたかったんですね。

さて、では帯広に向かいましょう。

帯広で寄りたかったのはこちらの六花亭本店です。

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今のように六花亭が全国的に知られてなかった時代、わざわざ帯広に来て友人と六花亭の喫茶室で食べたケーキが忘れられなかったワタシ、どうしてもここに来たかったのです。

しか~し、六花亭に到着したのは午後5時、喫茶室は午後4時でクローズでした

うらめしく売店のケーキを眺めるワタシ。

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この本店でしかいただけないケーキもあるとのこと、悔しい~

明日は札幌で絶対リベンジするわ、と固く心に誓うのでした。
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  • Posted by ちーず
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