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2021.8月 京都夏旅 (13) 京都御所

仙洞御所の見学を終えて、今度は予約なしで見学できるという京都御所へ向かいます。

お、こちらが入り口のようですね。

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検温と手荷物検査を受けて中へ。

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休憩所にはここでも無料の荷物ロッカーがありましたが、今度は預けずにそのまま見学することにしました。

この門は、さっき仙洞御所の受付開始を待っているときに外側から見た門かしら?

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いつもは無料の解説付きツアー?も行っているようですが、現在はコロナ禍のため中止されています。

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解説があるとないでは全然違うのだけれど、しょうがないですね。

順路を示す立て札があるので、道に迷うことはありません。

「諸大夫の間」

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公家や将軍家の使者の控えの間で、身分に応じて部屋が決まっており、奥に行くほど身分が高く、「虎の間」「鶴の間」「桜の間」と襖絵にちなんで呼ばれています。

一番手前の「桜の間」は一番身分の低い方用ですね。

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「虎の間」「鶴の間」

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「新御車寄」(しんみくるまよせ)

馬車による行幸に対応する玄関として大正4年(1915)に新設されたもの

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月華門

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中に入ると紫宸殿があります。

紫宸殿の左右にあるのは「右近の橘」と「左近の桜」

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紫宸殿の正面にある永明門

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月華門の反対側の日華門を出ると、回廊沿いに天皇の即位の礼に使用された「高御座」の写真が飾られています。

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「高御座」と「御帳台」は紫宸殿の中に置かれており、現在見学はできません。

「小御所」 江戸時代は将軍や大名などの武家との対面や儀式の場として使用されていました。

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「御池庭」

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前面は「州浜」で、右手には「欅橋」

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「御学問所」

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「御学問所」の前には「蹴鞠庭」

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「御内庭」

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「御常御殿」

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板戸に描かれた絵

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説明がないので、40分ほどで見学終了です。

それにしても桂離宮といい、仙洞御所といい、皇室関係の御殿はどこも一切華美な装飾がなく、むしろ質素な印象さえ受けます。

ヨーロッパの宮殿とは大違いですね。

さて、ちょっとこちらで休憩でも。

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と、思ったらそれなりにベンチやテーブルはふさがっていて。

それではまたバスに乗って次の目的地へ向かいましょうか。
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  • Posted by ちーず
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