fc2ブログ

Take a look at this

2021.10月 奄美大島 (17) 4日目~群倉からマテリヤの滝

奄美海洋展示館前のビーチです。

IMG20211013103206_R.jpg

地元の家族連れが東屋でピクニックを楽しんでいました。

IMG20211013103246_R.jpg

IMG20211013103339_R.jpg

IMG20211013103351_R.jpg

次の目的地へ行く途中、「群倉(ぼれぐら)」を見学。

IMG20211013112018_R.jpg

大和浜の群倉(ぼれぐら)

群倉とは高倉の集まりのことで、奄美の方言で「群れる」ことを「ボレル」と言いいます。
奄美の高倉は釘を一本も使わない最古の建築様式で建てられており、奄美独自の高床式倉庫でネズミに穀物などを食べられないよう貯蔵するために建てられたものです。(「奄美旅」より)

IMG20211013112028_R.jpg

当時は食料などを火災などから守るためにあちこちの集落の外れに建てられていましたが、現存するのはここ大和浜の群倉だけとなっております。(同サイトより)

IMG20211013112023_R.jpg

何か珍しいものでもないかと「大和まほろば」に立ち寄るも、収穫はなし。

IMG20211013112745_R.jpg

目的地「マテリヤの滝」に到着しました。

道路わきには5台ほど停められる駐車場もあります。

DSC01561_R.jpg

DSC01562_R.jpg

マテリヤの滝がある福元盆地は、かつて大和村と宇検村を行き来する旅人や飛脚などの休息地として利用され、その昔、人家や宿場があったそうです。(「奄美旅」より)

DSC01563_R.jpg

草木の生茂る階段を下り、数分程度歩くと目的の滝壺へ到着します。(それほど急な道ではありません)

IMG20211013115655_R.jpg

DSC01569_R.jpg

人々はこの滝壺に美しく写り輝く明るい太陽の影を見て「本当に美しい太陽の滝壺:マティダヌコモリ(方言)」と称讃し続け、それが次第に現在の『マテリヤの滝』と呼ばれるようになったそうです。(「奄美旅」より)

DSC01570_R.jpg

DSC01573_R.jpg

IMG20211013115938_R.jpg

今日は幸い天気も良さそうなので、頑張っていろいろと回る予定です。

では、次の目的地へ
スポンサーサイト



  • Posted by ちーず
  •  0

Comment 0

Post a comment