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2021.10月 奄美大島 (19) 4日目~マングローブジャングル観光

マングローブ茶屋に着き、ダメ元で聞いてみると電話で確認してくれて、観光遊覧船はまだ大丈夫とのお返事
(遊覧船料金 ¥2300@1人 現金のみ)

マングローブ茶屋さんでは、いろいろな体験ツアーを提供していますが、一番のメインはカヌーツアーでしょうか。

さすがにカヌーを漕ぐ気力がなかったので(笑)、ガイド付きの観光遊覧船にのって、マングローブの林を見学したいと思ったのです。

マングローブ茶屋からカヌーや観光遊覧船乗り場へは車で2~3分。

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カヌーだと濡れることもあるそうなので、水着を着ている女性もいましたよ。

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やはり若い方が多いみたい。

遊覧船は私達2人だけの貸切ツアーです。

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ガイドのお兄さんは茨城県から奄美の自然に惹かれて移住してきたのだとか。

カヌーを漕ぐ方たちとすれ違います。

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環境保護のため、船のエンジンは使えないそうで、すべてお兄さんが1人で長い竿を操って、ときには川の中に入って(水深は30~50cmほど)船をすすめます。

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さて、今、舟を進めているこの川は役勝川といいます。

住用村マングローブ国定公園特別保護地区は、役勝川、住用川の合流するデルタ地帯に連なる71ヘクタールに及ぶ群落です。
マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によってある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称です。主としてメヒルギ・オヒルギからなり、その周辺にはシャリンバイ(車輪梅)・ハマボウ・サキシマスオウノキ(アオギリ科)・ナンテンカズラなど南方系の樹木約30種以上が混成し、野鳥の宝庫となっています(マングローブ茶屋公式サイトより)

水面から生えているマングローブはこの大きさで50年以上もたっているそうで、育つのにとても長い時間がかかることがわかります。

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ここからさらに細い支流に舟を進めていきます。

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このあたりは海からの潮があがってくる汽水域なので、当然水には塩分が含まれているのですが、マングローブがどのように塩分を排出しているかなど、いろいろな蘊蓄を交えながら説明をしてくれます。

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沖縄でも何度かマングローブの林を見たことがありますが、いずれも遊歩道で水面から見学したのは初めてです。

実際に舟の上から見るとまた違った景色が見られて、乗ってヨカッタと思いました。

舟の上で記念撮影も

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貸切遊覧船のツアーも約1時間ほどで終了。

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最後にまたマングローブ茶屋の展望台からマングローブの林を眺めます。

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ホテルに戻り、夕食は1日目にボトルをキープした「むちゃかな」さんへ。

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しか~し、朝から胃が不調だった私は朝食後は水分しかとらなかったのですが、ここにきて絶不調。

お通しの茶わん蒸しと

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卵焼きを一切れいただき、席で横になる始末

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夜光貝の刺身も

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エビマヨももちろん食べられず

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オットを店に残して1人先にホテルに帰り、寝てしまいました。

1人でキープした焼酎を全部飲んだオットは翌日ちょっときつそうでした。

ごめんね~、5年に1度くらい私は胃が不調になることがあるのです。

普段は誰にも負けない食欲を誇っているのですが・・・


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  • Posted by ちーず
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