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2021.12月 長崎・天草の旅 (21) 3日目~平和公園

この日最後の観光は「平和公園」。

過去に1回来たことがありますが、ほとんど記憶にありません。

最初に出迎えてくれるのは「平和の泉」

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噴水は平和の象徴である鳩と、鶴の羽をイメージしているそうです。

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「長崎の鐘」 原爆により亡くなった人達の冥福を祈るため、原爆投下から33回忌にあたる1977年に作られました。

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「平和祈念像」

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高さ9.7メートル、重さ30トン、青銅製の平和祈念像。
制作者の長崎出身の彫刻家北村西望氏はこの像を神の愛と仏の慈悲を象徴とし、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めました。(長崎市公式観光サイトより)

修学旅行生でしょうか、像の前に座って説明を静かに聞いていました。

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平和公園から浦上天主堂へ行こうと歩き出すと、「天主堂の見える丘」という表示が目に入りました。

浦上天主堂へは徒歩で10分くらいだと思いますが、ここから見えちゃうの?

ほんのちいさな一画ですが、ちょうど正面に浦上天主堂が見えました。

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時間的にも、もう中を見学できるかどうかわかりませんし、ここから眺められて満足です。

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平和公園を市電の停留所のほうに戻ると、すぐそばに原爆落下中心地碑がある広場があります。

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塔の前に置かれた原爆殉難者名奉安箱には原爆により爆死された方、被爆者でその後亡くなられた方々の氏名(複製)を奉安しています。(長崎市サイトより)

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さらにそのすぐそばには、浦上天主堂遺壁が残されていました。

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大正3年(1914年)に天主堂、大正14年(1925年)にその双塔を完成させ、東洋一の壮大さを誇った浦上天主堂は、原爆によりわずかな堂壁を残し崩れ落ちてしまいました。
この遺壁は、聖堂の南側の一部を移築したもので、原爆による石柱のずれが注目されます。(長崎市公式サイトより)

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広島同様、世界で唯一の被爆地であるということを心に重く受け止めながらこの地を後にしました。

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  • Posted by ちーず