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2022.4月 別府・下関 (10) 2日目~宇佐神宮へ

午後は宇佐神宮へ向かいます。

広~い駐車場はさすがにガラガラ(駐車場代金¥400)。

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大きな朱塗りの大鳥居が見えてきました。

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宝物館がありますが、月曜なので確か休館日だったかと。

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コロナ禍だから、手水舎も特製です!竹筒から一定の間隔をあけて水が落ちているのです。

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境内の案内図

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そのすぐそばには絵馬殿があり、中には絵馬が掲げられています。

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参道を進んでいくと、まず目に入るのが「祓所」(祭典の祓の儀を行うところ)

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「祓所」の前を左に折れて、参道をそのまま進みますが、宇佐神宮では高齢者や車いすの方、ベビーカー用に本殿までモノレールが用意されています。

私達は階段で

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階段を登り切ったあたり、宇佐鳥居の手前にこんな立て札がありました。

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え?どこどこ? ちょうど通りがかったやはりご夫婦らしいお二人と一緒に探してみると

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ありました!石段の真ん中あたり。

似たような三角形の石が二つ並ぶ「夫婦石」。
夫婦やカップルは、手をつないで左右の石を一緒に踏むと幸せに、独身なら両足で二つの石を踏むと良縁が舞い込むとか(説明板より)

という訳で、踏んでみました(私のO脚が見苦しくてスミマセン)

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ようやく本殿(上宮)が見えてきました。

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南中楼門(勅使門) 神宮内郭の南正門

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南中楼門に向かって左から、一之御殿、二之御殿、三之御殿と3つの御殿にお参りするようになっています。

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こちらでは二礼四拍手一礼でお参りするそうです。

南正門の正面には大元神社遥拝所があります。

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たくさんの瓢箪がぶら下がっていましたが、絵馬ではなさそうです。

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それでは、戻りましょう。

宇佐神宮ではお参りの際は参道が一方通行になっていて、帰りは違う参道を通って帰ります。

若宮神社

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下宮

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こちらで、「祓所」の前に出ます。

菱形池に浮かぶ「能楽殿」

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最後にもう一度、大鳥居を振り返り

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駐車場と反対側には参道があり、お店がたくさん並んでいるのですが、人通りがなくてちょっと寂しい。

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こちらは宇佐神宮の境内に保存されているSL「クラウス号」

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明治22年九州鉄道は博多・久留米間で開通し、明治31年までにドイツのクラウス社から3形式50両を輸入しました。
クラウス26号は鳥栖機関区で入換機として使用された後、昭和23年に大分交通に売却され、宇佐参宮線(国鉄宇佐駅経由の豊後高田駅・宇佐八幡駅間)の花形機関車として活躍しました。そして、昭和40年の同腺廃線に伴い、宇佐町に寄付され大切に保存されてきました。つまり、九州鉄道創業期の機関車で唯一九州に残った歴史遺産なのです。(宇佐市観光協会HPより)

最後にいただいた御朱印。残念ながら「書置き」ですが(¥300)

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では、別府二つ目の宿へ。
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  • Posted by ちーず