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2022.6月 道東の旅 (15) 3日目~欣喜湯 別邸忍冬

本日のお宿は川湯温泉にある「欣喜湯 別邸忍冬」です。

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1歩中に入ると、その外観とのギャップに驚きます。(そうでもない?)

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外観はこれといって特徴のない、でもどちらかというと和風かなという程度のホテル(旅館)ですが、中のロビーのしつらえに私はまず目がになりました。

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全体的に濃いダークブラウンでまとめられていますが、どっしりとした天井の梁、仕切りに多用されている格子、焦げ茶色のレザーソファ、同じくこげ茶を基調にしたカーペットなど、重厚さとクラシックな雰囲気、古民家を思わせるインテリアは私が大好きなものです。

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他に人がいない中、1人で写真を撮りまくるワタシって・・・

フロントはこちらです。

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チェックインを済ませ、お部屋に向かう前にロビーエリアの隅っこにあるこちらでアメニティや館内着(作務衣)をいただいていきます。

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実はこのエリアに自由にいただけるチョコレートやクッキーなどが置かれていたのですが、特に説明がなかったため気が付きませんでした(後で気が付いていただいた)。

同じくお風呂上りにいただけるアイスキャンディーなどについても説明がなかったので、その点がちょっと残念に感じました。

では、お部屋へ。

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昨日同様、今日も5階のお部屋です。520号室

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踏込というよりはマンションの玄関風

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10畳ほどの和室にベッドが2台置かれたツインルームです。

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最近、畳にベッドって多いように感じますが、わざわざ洋室にリフォームしなくてもベッドがあるだけでありがたい。

窓際には椅子とテーブル おそらく広縁にカーペットを敷いたのでしょう、右端には冷蔵庫が置かれていました。

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窓側から見たお部屋

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お借りしてきた作務衣

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床の間の隅には小型のテレビと金庫

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ベッドルーム手前、入口入って左側には洗面所とバス・トイレ

3点ユニットではなく、洗面台が独立しているのは良いですね。

忍冬部屋

お着き菓子はなく、冷蔵庫の中に無料のお水が2本入っていました。

続いてお風呂の紹介をさせてください(長くなってすみません)。

大浴場は男女別に1ヶ所ずつで、入れ替えはありません。15:00~25:00 5:00~9:30

ロビーエリアにある階段を下りたところにあります(地下ではありません)。

これは2階から見下ろしたところですが、この階段の脇にアイスキャンディーが置かれていました(凄く気付きにくい)。

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着いた時間が早めだったせいか、そもそも泊り客が少ないのかどなたもいらっしゃらなかったので、写真を撮らせていただきました。

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川湯温泉は硫黄山の地下を泉源とした、全国でも珍しい強酸性硫黄泉で、その源泉をかけ流しにしているということで楽しみにしてきました。

途中立ち寄った渡辺体験牧場でも、「欣喜湯」のお風呂は最高!と聞いたので期待マックスです。

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内湯の浴槽は2つ。外には露天風呂があります。

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せっかくの露天風呂ですが、1階で周りにも建物があるため、眺望がないのが唯一残念な点です。

外から見ると、黄色い矢印のところが露天風呂

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ゆっくりお風呂に入ったら、次はお楽しみの夕食です。

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  • Posted by ちーず
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