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ひとりごと

数日前、何やら英語のメールが届きました。

どうせ、またいつもの迷惑メールでしょ、と思いながらも読んでみたら「違った」。

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2019年の秋に南フランスを旅した際に泊ったホテルからのメールでした。

パリから南フランスのアヴィニョンに向かうため、TGVの発着駅であるリヨン駅に近いホテルを探していて、駅前にあるこのホテルに泊まったのでした。

日本で言ったらビジネスホテルランクのホテルで、ヨーロッパ特有の間口の狭い入り口を入るとレセプションで、女性が1人対応してくれました。

朝食は簡素ながら、茹で卵器があって自分で茹でて食べられるのが良かった。

あとはチーズ、ヨーグルト、パン、コーヒーといったいかにもヨーロッパ風の朝食は、旅に来たという実感がわいたものです。

当然建物は古く、日本の清潔で便利なビジネスホテルとはくらぶべくもありませんが、それでもシャワーからはお湯がちゃんと出たし、エレベータもあったのでお値段さえ折り合えばまた泊まっても良いホテルです。

アヴィニョンでは同じホテルに5泊してゆっくり周辺の観光もできました。

個人でTGVの手配やホテルの予約など、当時は当たり前のようにやっていましたが、この3年でそうしたことから遠ざかっていたので、また同じようにできるかどうか。

そろそろ周りでも海外旅行に出かける(行ってきた)という話も聞かれるようになりました。

そういうのを聞くと、自分もうずうずしてくるのです。

これまで年に5~6回も当たり前のように海外に出かけていたのに、たった3年行けなかっただけで知力・気力・体力が低下してしまったことは否定できません。

オットが(自分も)元気に海外旅行に行けるのも、せいぜいあと5~6年と思います。

ツアーだったら80歳超えても行けるかな?


このところ、70代の訃報が続きますが、何はともあれ健康第一ですよね。

昨日のスポーツクラブでのインストラクターの言葉が身に沁みます。

「御飯が美味しく食べられて幸せ」「スポーツクラブに来られて幸せ」「テレビがおもしろくてシアワセ」

「おやつが待ち遠しくてシアワセ」


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  • Posted by ちーず
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