fc2ブログ

Take a look at this

2022.10月 長野・栃木・群馬とおまけの川越 (6) 長野県立美術館

善光寺と道路1本隔てたところにある長野県立美術館

museum-page_1.jpg
(公式サイトよりお借りしました)

昨年に大幅リニューアルされたとのことで、是非見てみたいというK子さんと美術館に興味のないオットは美術館の出口(入り口)で待ち合わせです。

建物はとてもキレイで斬新で、きっと名のある建築家によるものに違いないと思わせます。

中には洒落たレストランもありますが、まだランチには早い時間、入館はしないものの屋上テラスなどを見学してみることにしました。

真正面に善光寺が見える特等席です。

DSC03313_R.jpg

記念撮影をしているグループも。

IMG20221013100646_R.jpg

ちょっと雲が多いのが残念ですが

DSC03318_R.jpg

触れる模型

DSC03316_R.jpg

これを見ると、善光寺と美術館の位置関係がよくわかりますね

DSC03317_R.jpg

そして、素晴らしいのがこちらの佐久桧をつかった大庇

IMG20221013100829_R.jpg

IMG20221013100820_R.jpg

こちらの屋上広場は美術館に入らなくても自由に利用できる場所です。

カフェもあって、ゆっくりコーヒーを飲みながら素晴らしい景色が眺められるなんて最高ですね

少し冷えてきたので中に入りましょう。

こちらは1階のロビーから外を眺めたところ

IMG20221013101459_R.jpg

美術館の入り口は2階にあるのですが、1階ロビーを見下ろすと、高くとられた窓が開放感を与えています。

IMG20221013095919_R.jpg

併設されている東山魁夷館へはこの渡り廊下を通っていきます。

IMG20221013101808_R.jpg

渡り廊下の下方には池?があるのですが、そこでは「霧の彫刻」が展示されているのです。

《霧の彫刻》とは、特殊なノズルから高圧力で水を噴出させ、人工的な「霧」を大量に発生させて制作する「彫刻」作品である。生成された大量の霧は、その場の地形や気象の影響で、揺らぎ、拡散しながら全てを蔽い尽くし、周辺の風景を白い世界に包み込む。鑑賞者は、その中に踏み入れ、気象のわずかな変化を視覚化しながら漂い続ける霧を体感することのできる、自然と響き合う、媒介としての「彫刻」だとされる。(公式サイトより)

fog.jpg
(公式サイトより)

随時展示されているわけではなく、時間を決めて霧が噴出されるのですが、このときは時間が合わず見ることができませんでした。

それでは、タクシーで長野駅へ向かいます。

実は、全国旅行支援とは別に自治体ごとに独自の支援策が実施されており、ほとんどが全国旅行支援と併用できるようなのです。

ホテルナガノアベニューにチェックインした際にいただいたのは、長野県が実施する「信州割スペシャル交通専用クーポン券」です。

信州交通クーポン

1人につき1000円分、チェックイン当日と翌日の2日間のみ使えるというものです。

バスや列車にも使えるのでお得なのですが、今回のように車利用だとちょっと使う場所がないかもしれません。

私達は美術館から長野駅まで約2000円を、クーポンでお支払いしました。

これから旅行に行かれる方は、全国旅行支援だけではなく、行く先の自治体で何かお得なクーポンなどがないか調べてみても損はないと思いますよ。

長野駅前広場にある「如是姫像」です。

IMG20221013104916_R.jpg

タクシー運転手さんに教えていただいたのですが、善光寺のほうを向いて手には華を持っています。

如是姫は善光寺の御本尊である阿弥陀如来様に助けられた人であり、その感謝を示して長野駅ではなく善光寺を向いて香花をささげているそうです。

タクシー運転手さんて物知りですよね。

では、次の目的地へ
スポンサーサイト



  • Posted by ちーず
  •  0

Comment 0

Post a comment