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2022.11月 大阪湾りんくう花火と京都・滋賀 (13) そうだ、建仁寺へ行こう(続き)

この渡り廊下の脇には

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「潮音庭」が配されています。

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「中央に三尊石その東には坐禅石、廻りに紅葉を配した枯淡な四方正面の禅庭」(公式サイトより)

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緑の苔の上に陽の光がまだらに影を落とし、その滑らかな質感を際立たせています。

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まわりに植えられた紅葉はまだ青紅葉でしたが、もう少し季節が進めば見事な紅葉を見せることでしょう。

突き当りの大書院では、奉納特別公開「細川護熙 美の世界」が展示されていました。

建仁寺2

もともと多彩な細川元首相ですが、こんなに素晴らしい絵もお書きになるんですね。

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帰りはもう片方の渡り廊下を通ります。

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こちらの襖絵も鮮やかなブルーに目を奪われます。

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ショップのすぐ後ろにある「〇△□乃庭」

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方丈まで戻ってきました。

こちらには安土桃山時代に海北友松(かいほうゆうしょう)が描いた雲竜図の襖絵があります。

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建仁寺3

ダイナミックに襖中を暴れまわる龍の絵は迫力たっぷりで、でもどこか愛嬌があります。

納骨堂

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納骨堂と反対側に広がる方丈庭園「大雄苑」

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現在の作庭は加藤熊吉により昭和初期頃、作庭されたもの(公式サイトより)

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本坊をいったん出て、法堂へと向かいます。

こちらへは、スリッパが用意されているのでそれをお借りして外へ。

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なんといっても有名なのが小泉淳作画伯の筆による「双龍図」ですね。

天井に描かれた畳108畳にも及ぶ壮大な水墨画は是非見てみたかったのです。

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さきほどの襖絵といい、この天井画といい、龍の迫力は素晴らしいのですが、その表情は怖いというよりはなんだか愛嬌があるように感じられます。

建仁寺、塔頭も多く境内には見どころ満載で、とても見ごたえがありました。

そろそろランチに向かいましょう。

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  • Posted by ちーず
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