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2023.6月 九州・韓国ショートクルーズ (7) 済州島観光その1

2023/6/10(土)

今日は済州島の半日観光に申し込んでいます。

朝の5:30過ぎ、朝日が昇ってきました。天気は良さそう。

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船は今、こんなところを進んでいます。

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6時過ぎ、港が見えてきました。右下の船は離れていくタグボート。

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日が昇るとともに

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港の全容がはっきりと

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朝6:30からホライゾンコートで朝食をいただき

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ツアーの集合場所であるプリンセスシアターで待機。

8:30過ぎに下船開始です。

クルーズターミナルはとても細長い建物。

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↑の写真の左側の細い建物の中を延々と歩きます。(動く歩道あり)

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無事に入国し、現地の方の歓迎を受けて

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建物の外に出てきました。(これはツアーから戻り、船に乗るときの写真です)

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周りには港以外何一つなく、たくさんのツアーバスが待機していました。

最初にやってきたのは、済州島独特の石垣が見られる村です。

これは駐車場でまずトイレを済ませます。

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屋根も独特ですね。

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ガイドさんの説明を聞くツアー参加者

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済州島は瓦を焼く土に恵まれず、土地が水を保てず米ができなかったので、屋根は茅で葺いたそうです。

また、壁は豊富な溶岩を利用し、風が強いので溶岩で防壁を作っていたとのこと。

これはトルハルバンといい、韓国の済州島独特の石像です。

済州島の方言で「石製の爺さん」を意味するとか。とぼけた表情が味わい深いです。

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この門の向こう側に石垣の村があります。

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風が強いので屋根の茅をしっかりと縄で固定し、低い石垣に囲われた家々

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ここではガイドさんの説明はなく、自由に見て回るだけでした。

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ここには住んでいる方はいないようでしたが、ほかの場所では今でも実際に住んでいる方がおられるそうです。

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それではまたバスに乗って次の場所へ移動します。

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  • Posted by ちーず
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