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2023.7月 登別・積丹・札幌の旅 (8) 鱗晃荘~お部屋と食事

積丹半島での宿は「鱗晃荘」です。

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5年前に積丹半島に来たときにはものすごい雨で、今思えば線状降水帯にちょうど当たってしまったのだと思いますが、積丹ブルーの海はおろか、車から出るのも大変で、やっとの思いでうに丼をいただいたのでした。

それ以来、きれいな積丹ブルーの海やウニに思いをはせつつもなかなか再訪する機会がなかったのですが、やっと来たと思ったらまたまた天気には見放され・・・

雨が降ってないだけマシだと思うことにしましょう

さて、とても人気のあるこちらのお宿ですが、ずっと満室続きの中ぽっかりと1日だけ空きがあったその日に運よく予約をいれることができました。

フロントは靴を脱いであがった右側に。

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宿のカテゴリー的には「民宿」なのかな、と思いますが、新しくてキレイです。

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客室はすべて2階にあります。

階段をのぼったところにシャンプーバーがあり、お好きなシャンプー&コンディショナーを選べます。

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階段を上がってすぐの右手のお部屋「こぶし」に案内されました。

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お部屋は全部で7室、多人数向けの「はまなす」以外は同じ大きさで、「コスモス」のみ洋室です。

お邪魔しますです。

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シンプルな8畳の和室にトイレと洗面所がついています。

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テーブルの上には金平糖と女性用の化粧品セット

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お風呂は1階にあり、希望者には車で5分ほどの温泉施設の割引券をくれます。

温泉に行きたい気もしましたが、お風呂を覗いてみたら大きくはないけれど(2~3人用)、誰もおらず新しくてキレイだったので宿のお風呂を利用しました。

いよいよ待望の夕食です。

1階フロント脇のレストランでいただくようです。

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事前にテーブル席の希望を出しておいたので、無事テーブル席に案内されました。

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これが、「胃の中が水族館になる」というメニューですね。

メニューを図解した紙をいただきました。

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左から「大羽の塩焼き」 滅多に市場には出ないと書いてあります。丸いお皿はホッケの煮付け

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真ん中は左上からイクラの醤油漬け、蛸とワカメの酢の物、小女子と大根おろし、左下からほや、なまこ、めかぶ

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さらに右に移って、生ウニ、その上がホッケのたたき、その右が真ツブの水貝、下に移ってアワビの肝

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テーブル右端が本日のお刺身 ヒラメ、シマエビ、活タコ、サーモン、活あわびの刺身

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小さいコンロには活鮑の踊り焼き、ボタンエビ、青つぶ貝

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忘れちゃいけない、ビール

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日本酒も

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あわびの酒蒸し

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あらら、なぜか浜鍋とフルーツ、真イカと海老のお皿の写真がありません。

恐らく食べるのに一生懸命だったのと量に圧倒されて写真を撮るのを忘れてしまったようです!(上の全体写真には写っています)

自作のイクラ・ウニ丼

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皿いっぱいのウニは多分ムラサキウニで、バフンウニではなかったと思いますが、皿一杯のウニは迫力満点。

続いて朝食です。

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夕食に比べると地味(笑)な感じですが、続いて出された山盛りの北海シマエビが凄い!

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朝採れの新鮮そのもののエビを堪能しました。


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  • Posted by ちーず
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