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「本が紡いだ五つの奇跡」「

久々に読んだ本の覚書です。

1冊目は森沢明夫さんの「本が紡いだ五つの奇跡」

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私は森沢明夫さんの著書を読むことは多くないのですが、好きな作家の1人であることは間違いありません。

気持ちが疲れているときに心を温めてもらえるようなストーリーが多いのかな、という印象を持っています。

この本もそんな一冊です。

1冊の本にまつわる5人のお話ですが、その著者や本を世に出そうと頑張る編集者など、どの章も気持ちがほっとする内容です。

また森沢明夫さんの本を探して読もうかな。

お次は近藤史恵さんの「間の悪いスフレ」

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近藤さんの本は8割がた読んでいますが、どちらかというとミステリー作家の印象です。

それでも日常の小さな謎をちりばめた美味しいストーリーは、読んだ後にとっても美味しいものが食べたくなります。

ちなみに本書は下町のフレンチ・ビストロ、パ・マルに持ち込まれる日常の謎をシェフが解き明かすシリーズの第4段です。

最後は加納朋子さんの「1(ワン)」

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加納さんもコージーミステリの作家(と思います)さんですが、やっぱり読後感がとても良い。

この本はミステリというよりはファンタジーよりかと思いますが、犬を飼う家族一人ひとりの物語を通して読む人の心を温めてくれる本だと思います。

ま、私の感想はどうでもよいので(笑)、素敵な本に出合えることの幸せがいつまでも続くと良いな~と願っています。

本の内容とは関係ないけれど、やっぱり本は「紙」で読みたい昭和生まれのワタシです。

本の大きさや手触り、持った時の重さや厚い本ほど幸せになれます。

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  • Posted by ちーず
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