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アラスカクルーズ (53) デルタ航空とはこれでサヨナラ

機内に乗り込みます。

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初めてデルタ航空のこのタイプのビジネスシートを利用した時は感激したけれど、今となってはブルーのビニールシートが安っぽく感じられます

割合に幅が狭くてフルフラットにはなりますが、寝返りをうつのはちょっと窮屈な感じ。

モニターも小さめに見えますね。

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帰りの便も窓側のシートを前後で指定しました。

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ウェルカムドリンクのシャンペンでここまで無事に来られたことに感謝して「乾杯」

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あけ放したドアからは操縦席がちらりと見えます

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雨が降って来ました

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安定飛行にはいったところで

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温めたミックスナッツと飲み物(ジントニック)

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帰りの機内食は予め和食をリクエストしておきました。

前菜:ニシンとタコの煮つけ、蟹の爪、卵とカズノコ添え
小鉢(小):野菜湯葉と白和え、豆腐サラダ
小鉢(大):焼きナスの茹でエビのせ、ジンジャービネガージュレ添え

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主菜:ブリの山椒照り焼き
白米、漬物、野菜の味噌汁

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デザートはワゴンで

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かぼちゃのチーズケーキ

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到着前のお食事は「ホタテの炊き込みチャーハン」をいただきました

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1回目と2回目の食事の間にはスナックなども配られ、飲み物もいただきました。

以前はギャレーにサンドイッチやお菓子、カップ麺など飲み物も含めて自由にいただけるようになっていたと思うのですが、最近は全部お願いして持ってきてもらうようです。

これは前回ANAでハワイから戻ってきたときも同じだったのですが、自由に取りに行ける方がいいなぁと私は思います。

JALさんは違うのかも。

飛行機はおおむね快適ではありましたが、ひとつ残念なことがありました。

それはトイレに行こうとした時のこと。

前方左側のトイレの前にカートを置いてトイレに入れないようにふさいでいたので、「トイレに行きたい」というと今は機長がトイレを利用する時間だから使えないというのです。

右側のトイレは空いていたので、右側に行きたいといっても通路を通ることはできないの一点張りです。

結局後ろ側から回って右側のトイレに行ったのですが、「法律で決められているから」というばかりで、その乗務員の態度に気分を悪くした私は日本人のCAにクレームを言いました。

しかし、その日本人CAもアメリカ生活が長いと見えて、なんで私が怒っているのかがわからないようでした。

アメリカの飛行機だからアメリカの法律に従うのはわかります。

でも、目の前にトイレに行きたい人がいるなら、「ダメ」というだけではなく「エコノミーのトイレを利用してください」とか、「遠回りだけど後ろから反対側に回ってください」とか言葉を添えることはできるはず。

相手の立場に立ってものを考えるというサービスの基本ができていないんだなぁ、アメリカではこれが正義なんだなぁとつくづく感じました。

その後、エコノミークラス担当の日本人男性CAさんがわざわざやってきて、丁寧に謝罪してくれましたが。

一刻を争う急病人だったとしても「臨機応変」は彼らの辞書にはないのでしょう。

日本人男性CAさんは以前は日本の航空会社にいたので、私の気持ちはよくわかるとおっしゃっていただけましたが。

私は「もうデルタには乗りません」と思わず言ってしまいました。

日本人男性CAさん曰く、これでも最低限のマナー(荷物を足で移動させないなど)は随分教育しているんですが、とおっしゃり、日本人はあまりクレームを言わないけれど、いやだと思ったら二度と戻って来ませんともおっしゃっていました。

どちらにしても、もうデルタのマイルはほとんど使い切ってしまったし、SFCになったので、これからは日本の航空会社やアジア、ヨーロッパの航空会社を利用することにします。

でも、アメリカに行くときは国内線はどうしても米系を利用するしかないんですけどね。

最後は愚痴になってしまって申し訳ありません。

これで2ヶ月にわたるアラスカ旅行記はお終いです。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
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  • Posted by ちーず
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